OLIVE(オリーブ)の名称の由来

京都市山科区にある病児保育室OLIVE(オリーブ)よりお届けします。

こんにちは!

病児保育室OLIVEです。

OLIVEの名前は、ノアの方舟のものがたりにもとづくものです。

少し長くなりますが、こんなお話です。

アダムとエバから10代目の世代。

堕落した生活をおくる人々に神は怒り、大洪水を起こします。

そして神を敬うノアに、方舟を作って地上のすべての生き物を

ひとつがいずつだけ、のせるよう指示します。

大洪水であらゆる生命が姿を消していきました。

ノアは様子をみるためにハトを放ちます。

そうするとハトはオリーブの枝をくわえて戻ってきました。

これによりノアは水が引き始め、洪水が終わったことを知りました。

ここから、オリーブとハトは

人間と神との和解によって得た平和な世界を共に築いていく、

平和を象徴するシンボルになりました。


現在、国連の旗にもオリーブが描かれています。

家を守るシンボルツリーとしても人気がありますね。

当園の玄関にもオリーブの木が元気に育っています。

併設保育園NOAH KIDSではひとりひとり自分らしさを大切にした

キリスト教保育を行っています。

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保育園NOAH KIDS病児保育室OLIVE

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保育園 NOAH KIDS(ノアキッズ)

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