6月の神さまのおはなしとお歌

保育園 NOAH KIDSはひとりひとり自分らしさを大切にしたキリスト教保育を行っています。

毎月聖書から神さまのおはなしと賛美を歌います。


6月は「せかいのはじまり」という

聖書のいちばん初めに書かれている

天地創造のおはなしです。

この世界は初めは真っ暗で

何にもありませんでした。

神さまだけがおられました。

神さまが「光よあれ」とおっしゃると

光があらわれました。

神さまがお命じになると、

海ができ、広い空が広がりました。

陸地には谷や丘ができ、

地上は草や花、木々でおおわれました。

昼には太陽を、

夜には月と星をつくられました。

空を飛ぶ鳥たちや海を泳ぐ魚たち

うさぎやライオンなどの動物たち…

この世界にある全てのものは

みんな神さまがつくられました。

最後に神さまは人をおつくりになりました。

神さまはおつくりになった

すべてのものをご覧になられ

とても満足されました。

これが聖書に書かれている

「せかいのはじまり」の

おはなしです。

人は一人ひとり神さまにつくられた

すばらしい存在です。

神さまの作品であり、

一人ひとりを大切に大事につくられました。

神さまに失敗作はありません。

ありのままで、

存在そのものを

愛してくださっています。

子どもたちも一人ひとりが

愛されるべき大切な存在です。

神さまが一人ひとりを愛し、

守ってくださいます。

すべて主を愛するものは主が守られます。

-聖書-

保育園 NOAH KIDS(ノアキッズ)

内閣府所管企業主導型 保育園 NOAH KIDS